「今」の積み重ねが「未来」の自分を創る

就職活動中にさまざまな会社の情報を調べる中、創夢のホームページでは「UNIX」を前面に押し出していてレベルの高い感じがしました。また、プロジェクトマネージャも現役でエンジニアをやっていますというのを見て、自分は年をとってからもマネージメントと並行して、ずっとコンピュータに触ってプログラムを書いたり環境構築をしたりしていきたかったので、まさにぴったりの会社だと感じました。

入社前は「技術者集団」ということで職人気質で気難しく、話しにくい人が多いのかなというイメージでしたが、話してみると意外と普通で(笑)、自分のことや仕事のことなどもいろいろ話せるし、何よりも技術談義が気軽にできるところが楽しいです。自分の好きなことを追求している仲間と一緒に話をしていると、自分ももっとがんばらなくちゃと思います。

入社2年目の現在は、お客様のところに常駐して研究機関や大学向けの認証局の運用業務を行っています。認証局を利用される外部のお客様の依頼で証明書類を発行したり、認証サーバ自体の保守も行っています。

もともと学生時代にアルバイトでソフトウェア開発会社にいたことがあるのですが、入社してからは運用技術部で運用保守の仕事に携わるうちに、開発と運用保守というのは全然別物なんだというのが分かりました。開発の仕事は、スタートすればいつかは終わります。期間中にいくつかのフェーズはあるものの、予測を立てて順番に処理していけば、ある程度自分のペースで作業ができますが、運用保守というのはマラソンのようにずっと走り続けつつ処理していかなくてはいけない。そこが最初のうちはつかめなくて、自分が作業している間にどんどんやらなくてはいけないことが積みあがっていくと、実際の量が多くなくてもつい焦って混乱していました。それと、自分の範囲以外のところもできるようにならなくては、という焦りもあったかな。

最近では少し割り切って、まずは自分の守備範囲をきっちりやるように心がけたことでだいぶ処理スピードも上がってきたと思います。

将来的には、どんどん積みあがる仕事を効率化できるやり方を自分なりに確立して、他のメンバーとうまく共有してプロジェクトを完遂できるようになりたい。お互いがお互いを高めあえるような雰囲気ややり方も含めて作っていければいいなぁと思っています。そのためにも、まずは創夢の社員として恥ずかしくないような技術力を身につけることを目標に、今やらなくてはいけないことをしっかり積み重ねていこうと思います。

※2011年11月時点での情報です

一問一答

仕事のやりがい、おもしろみ、喜び

効率化を図れるようなプログラムを作って、それがうまく動いたときはうれしいですね。プログラムを書いているときも楽しいし、それがうまく動いたときも楽しい。

休日の過ごし方は?

ごくたまにバレーボール。大学時代のサークルにOBとして参加したり、自分の住んでいる区のバレーボールチームの練習に行ったりしています。最近はちょっとさぼり気味ですが...。

悩みは?越えられそう?

最近は運動不足が悩みの種。とりあえず、夜帰ってから4~5kmを約30分くらいかけてゆっくり走っています。頑張りすぎるとやる気がなくなるので。これから体重を下げる予定ですが、現状維持に留まっています。

石井 俊

運用技術部
情報工学科卒業
2010年入社

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