エンジニアに必要なのは向上心というより好奇心。

創夢の名刺では、技術者の肩書きは「××エンジニア」ではなく「エンジニア」となっています。つまり、みんな得意分野はありますが、それに捉われることなく何でもやる。創夢って、そういう会社なんです。僕は今、ネットワーク機器への組み込み用ソフトウェアを開発していて、基本的にはミドルウェア部分に携わっていますが、必要があれば、アプリケーションからドライバまで何でも手がけます。専門を突き詰めたい人もいると思うけれど、さまざまな階層を扱えることが、僕にとってはうれしいし、やりがいを感じます。

思うに、創夢のエンジニアに向いているのは、向上心というより好奇心がある人なんじゃないかな。僕は、会社に入るまでUNIXは授業以外ではやったことがなく、本当にゼロからのスタートだったので、配属されても最初の2~3カ月は仕事をしていなかった。何も分からないから技術書を読んで、それでも分からないところは先輩に聞くという毎日でした。大変といえば大変だったのかもしれませんが、調べることが好きなので、別に苦ではなかったです。そうやって覚えていったことで、かえって身についたところがあると思います。

エンジニアという仕事の面白さは、お客様と相談しながら「動くもの」をつくっていけること。せっかくそういう仕事に就いているのだから、いろいろなプロジェクトに携わっていきたいですね。分野にこだわらず、アグレッシブに何にでもチャレンジしたいです!

※2008年10月時点での情報です

一問一答

創夢のどこが好き?

私服通勤にフレックスタイムと、働き方が自由なところ。あと、ノンスモーカーなのでオフィスが分煙されているところ。

休日の過ごし方は?

普段は、友達と会ってダーツで遊んだり、お酒を飲んだり。冬になると、毎週のように山へ行ってスノーボードを楽しむ。

趣味は?

熱帯魚を飼い始めた。フグやハゼなどの海水魚が泳ぎまわる水槽を眺めながらお酒を飲むのが、このところ毎晩の楽しみ。

荒川 拓也

第一開発部
制御情報工学科卒業
2003年入社

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