株式会社創夢

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先輩からのメッセージ

いろんな分野を知ることが
自分の財産となる

高専時代、求人票を一通り眺めた中で一番面白そうな会社だなと思いました。どちらかというと、アプリケーションよりは下側の、ハードウェア、OS、ミドルウェアといったレイヤーの作業をやってみたいと思っていたんですけど、そこらへんの作業をやってるってちゃんと書いてあるのが創夢しかなかったんです。

高専時代に読んでいた「UNIX Magazine」「オープンソースマガジン」「月刊ASCII」に創夢が載っていて、創夢の事は知っていたので会社説明会に参加し、大学院に進学したのちの就活時に応募しました。

今とりかかっている仕事は、ウェアラブルアンドロイド端末の商品化のための準備作業で、基本的にはお客様からの要望に応えて機能追加したり不具合修正をしてます。今回、アンドロイド端末をいじるのは初めてで、内部構造もあまり知らなかったので新鮮でしたが、情報を集めるのには苦労しました。

イメージ

受託作業の強みは、毎回違う案件が待っていて、新しいことができるところだと思ってます。やったことないことをやれたり、いろんな分野を知るのは、自分の知識となり財産となるので。同じ作業ばかりだとルーチンワーク的になっちゃって、面白味がなくなっちゃいますよね。

個人的にはテキストエディタを中心とした開発環境を改善することが好きです。ですがそれ以外、例えばプログラム言語にはこだわりはなくて、新しいプログラミング言語を使った方が面白かったりします。新しいものを触ること自体は苦にならない方なので。

創夢の社員に求められる資質は、「自分で考える力」です。証拠を集めて情報をもとに結論を出す能力があると良いと思います。常に新しいことをやっていかないといけないですから、言われたことしかできないと後になって苦労するかもしれませんね。

この業界を志望するなら、何か自分の手で作ってみたり、やってみるのが大事かなと思います。何かやっている、経験があるというのが自分への大きな自信となり、アドバンテージになると思うので。

※2015年11月時点での情報です

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スタッフイメージ

研修はどうでした?

最初は創夢独特の環境について覚えるのが大変でした。他の環境から来たら面食らうんじゃないかな...。一番つらかったのは仮想プロジェクトで、与えられる時間が少ないうえ、要求されるドキュメントの量やメールでのやり取りなど、プログラミング以外の作業に忙殺されてしまいました。

休日の過ごし方、趣味

家ではタブレットで動画を観たり、ゲームをしたりといった息抜きの他、テキストエディタのメンテナンス作業をしています。海外の方とのやりとりが多く、下手すると仕事より大変ですが、自分の思うようにソフトウェアを動かすことができた時や、自分の作業により他人から感謝された時は、技術者として冥利に尽きます。

創夢のどこが好き?改善点は?

技術者が作った技術者の為の会社で、できるだけ制約をつけないようにしてくれているといった、理念が好きです。改善点は、最近客先常駐者が増えているため、社員同士のコミュニケーションが希薄になっていることでしょうか。

profile

松下正吾
第三開発部
大学院 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻 修了
2012年入社