ご投稿第十ニ号(複数回でいただいたメールの特別編集版)

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From: シベリウス
To: tamamik@arttowermito.or.jp
Subject: 素晴らしいコンサートでした
Date: Tue, 12 Nov 2002 11:16:15 -0800
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10日のコンサート(MCO第51回定演、2002年11月 9日・10日)にお邪魔しました。
「これは室内楽である」という言葉の通り、室内楽を満喫しました。

ハイドンは、最後に演奏するのかしらと思っていましたら、いきなりハイドンでしたね。 あれで、一気に気持ちが高揚しました。

MCOの演奏を聞いていると、こうした演奏活動の結果で駄目になるような地元の演奏家は、芸術館の存在の有無など関係なしに駄目になるだろうと思います。

そういえば、先日、矢沢氏が茨城新聞のコラムに、「芸術館と私」についてコメントされていましたが、パンフレットを拝見して、その意図が分かりました。 MCOは、地元の演奏家の質を高めるというメッセージがこめられていましたから。筆者の人選も、「ジカダンパン」を念頭においたのではありませんか? 良かったと思います。



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From: シベリウス
To: tamamik@arttowermito.or.jp
Subject: すごいインパクトでした!
Date: Wed, 20 Nov 2002 11:52:43 -0800
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昨日の茨城新聞にMCO支援の全面広告が掲載されていましたが、すごいインパクトですね!(^0^)
ジカダンパンを念頭において、地元マスコミ、経済界が支援を表明したものでしょうが、定演の時期と相まって非常に効果的だと思いました。
あの番組が契機となって芸術館の価値が問い直されたことと思いますが、結果として地域の財産としての認知が高まれば結構なことです。

では、週末のコンサートを楽しみにしています。



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From: シベリウス
To: tamamik@arttowermito.or.jp
Subject: 指揮者がいると、また格別ですね
Date: Mon, 25 Nov 2002 15:05:57 -0800
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昨日の演奏会(MCO第52回定演、11月23日・24日)は、指揮者がいることで、弦・管ともに、微妙な音色、表現の幅が感じられ、格別でした。 ベートーベンの1番は、モーツァルト、ハイドンの影響云々といわれる曲ですが、あのエネルギーは、まさしくベートーベン。 初期の作品とは言え、大シンフォニーだと改めて感じました。
アンコールのバッハとの弦の響きの違いが何ともいえず、MCOの表現力の大きさに感動しました。



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