ご投稿第四号
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From: 七瀬
To: nettama@arttowermito.or.jp
Subject: ネッタマコーナーへ
Date: Tue, 25 Jun 2002 22:38:57 +0900
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こんにちわ!
私は大分市の出身、水戸在住です。
音楽が大好きになったのは両親のおかげですが、仕事の関係で水戸に住むようになってから、水戸芸術館のこと、MCOのことを大分の父母に話すたびに、とてもうらやましがられていました。
ところが今年はなんとうれしい!
小澤征爾さん指揮のMCO、大分と水戸で同じ内容のコンサートが開かれるではありませんか!
わが家族はチケット発売を水戸と大分とで心待ちにし、大分では母が朝からプレイガイドに並んで無事にゲット、私もハガキや電話でうれしく席を確保しました。そのたびに電話で親子の会話がはずみました。
さて、今夜は一足先に大分でのMCOコンサート。終了後、母から早速こんなメールが届きました。
終わって帰ったばかり。やっぱりなまの演奏はいいですね。
感動しました、**さん(注。父です)もうっとりしていました。
初演の、平義久さんのは、聞き慣れていないので、迫力があったし、演奏がとてもよくあっていたと思う。
大分のクラシックファン、よく見かける顔で会場はいっぱいでした。残念ながらアンコールはなし。
楽団員と、小沢さんはすごくいい感じでした。また行きたいなあ。
携帯メールで言葉は多くはないけれど、私には終了直後の興奮と臨場感が伝わってきました。
さあ、明日は私の番です。大分の聴衆が、両親が感激した演奏を、水戸のみなさまといっしょに楽しみたいと思います。
七瀬@水戸市
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タマからのひとこと
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七瀬さん、ご寄稿ありがとうございます。
MCOを通じて大分のご両親との時空を超えたコミュニケーションが成立したわけですね。あ、「時」は超えてないか。
すみません、「七瀬」というネーミングに反応して頭がSFモードになってしまったようです。
たまみさん同様僕も熱烈な筒井康隆ファンなもので。それも今ごろ、遅れ馳せに目覚めて処女作の『東海道戦争』から順を追って読んでいるという次第。
今読んでも、その実験性と予言者ぶりは色褪せませんね。ただネコ的には、『将軍が目醒めた時』収録の"乗越駅の刑罰"だけは勘弁してほしいなあ。
こう書くと読んでない人、読みたくなるでしょう。後悔しますよ、
ふっふっふ... 。
脱線しましたが、これからもMCOをどうぞよろしく。ご両親、いつか水戸芸術館にもおいでください、とお伝えください!
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