ご投稿第二号

-------------------------------------
From: KITA Kenichiro
To: nettama@arttowermito.or.jp
Subject: ネッタマコーナー五月号
Date: Thu, 25 Apr 2002 22:59:29 +0900
-------------------------------------

久しぶりに投稿します。北と申します。
5月号の記事に本流賛同、ちょっと口出し、ということで書かせて頂きます。
... といっても大層なことではありませんが...

私の十代は無駄ばかりでしたねえ。五階から飛び降りそびれたり、高校生活をほとんど覚えていないとか、そんなことばかりだったからロクなものではありません(笑)。
ただ、「大損こいても丸損しない」という一点だけは保証できます。
自分で選んだことの結果を自分で引き受けたのだ、という自覚があれば回復に十年かかっても、モトはとれます。

まあ、大損した方が、他の誰かを「豊か」にすることができる確率は上がると思います。
落語などとは違い、音楽は本来聴き手を必要としない芸なので、聴衆のことを考える演奏家はいないでしょうから(と結論づけざるを得ない対応を受けた経験有)、その場合は当てはまりませんが、違う形で音楽に関るのなら有効でしょう。

サントリーホールのバックステージ席で聴衆を見ていて、もし、この人たちの顔がディスプレイだったら... と思うことがあります。
それらの映像に「豊かさ」を付加する力があるのは第一に演奏自身ですが、だからといって全員に対してそうできるわけでもない。
演奏以外の形でも、いくつかの顔に対し(数は少なくても)それを与えることができる、音楽はそんな関わりかたが可能な分野でしょう。

ご意見・ご感想を世界に発表... は魅惑的ですが、ちょっと躊躇します(笑)。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>小島様
atm-info,01392は面白いので会社に転送し、時々読み返しています。

> この春人事異動もございまして、さらに激しい経理の渦の中におり
> ます。
というくだりは実によく理解できます。が、
それと同じくらい実態を説明するのに苦労する表現です(笑)。
(私、入社時は経理配属、今はシステム部門で経理システム担当です)
尤も、渦の実態を見極められるのなら、そもそも巻き込まれんのですが。

経理所属ならではの手法による、より魅力的な情報公開スタイル、 とはいかなるものであるのか、興味津々です。


参考:社員食堂の献立表から
カツ丼   807Kcal
牛丼   787Kcal
うな丼   758Kcal
親子丼   747Kcal
海老イカ天丼 714Kcal
麦とろ丼 684Kcal
中華丼 648Kcal
*「ご投稿メールの例」の中村学芸員の丼昼ご飯へのご参考ということでいただきました部分です。

では。



-------------------------------------
From: tamamik@arttowermito.or.jp
To: KITA Kenichiro
Cc: Nettama@arttowermito.or.jp
Date: Fri, 26 Apr 2002 19:24:01 +0900
Subject: Re: ネッタマコーナー五月号
-------------------------------------

KITA Kenichiro 様

丼ものがとても充実していてうらやましいです。
休日出勤しても1週間、どんぶり三昧がおできになるではありませんか!(食堂がお休みかもしれませんね。)
経理の者としてはやはりお値段が気になります。
「社員食堂」という魅力に満ちた、私たちには絶対に手に入らない空間の誘惑的な名称ももちろんですが。

> 参考:社員食堂の献立表から
> カツ丼   807Kcal
> 牛丼   787Kcal
> うな丼   758Kcal
> 親子丼   747Kcal
> 海老イカ天丼 714Kcal
> 麦とろ丼 684Kcal
> 中華丼 648Kcal

ところで、ご投稿ありがとうございました。 小島宛の上記部分も含む、「『久しぶりに投稿します。』から『では。』」まで全文を、ネッタマページに掲載させていただいてよろしいでしょうか? また、ご投稿くださった方のお名前欄には北様のお名前をそのまま掲載させていただいてよろしいでしょうか?
*このあとすぐにご快諾の返信をいただき、そのまま掲載させていただきました。

ご検討どうぞよろしくお願いいたします。

> 経理所属ならではの手法による、より魅力的な情報公開スタイル、
> とはいかなるものであるのか、興味津々です。

ありがとうございます。とても堅実で具体的で役に立つ形で、ということで、準備いたしております。
どうぞご期待ください。

----
小島たまみ
tamamik@arttowermito.or.jp
ネットワーク運用責任者/水戸芸術館
http://www.arttowermito.or.jp/

*小島は2002年4月1日付で財団・館の経理係長になりました。
決算監査がゴールデンウィーク明けというのが通例なので、毎年この期間は経理の数字や過去1年間の事業の記録の資料に埋もれて過ごしますが、今年は引継ぎもあり、web の仕事を休まざるを得なくなったのがとても気にかかっておりました。 atm-info も何度も休ませていただき、経理に専念させていただいたことへ深く感謝申し上げ、より愛されるサイトをめざして努力いたします。よろしくお願いいたします。


ホーム 音楽 チケット
施設案内 演劇 友の会

美術


Copyright ©2002 KITA KEN-ICHIRO & MITO ARTS FOUNDATION. All Rights Reserved. Created by TK.
Mail to: nettama@arttowermito.or.jp