水戸芸術館現代美術ギャラリー/現代美術センター(水戸芸術館美術部門) 財団法人水戸市芸術振興財団 310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8 ●交通のご案内はこちらです TEL: 029-227-8111 / FAX: 029-227-8130 Mail to: webstaff@arttowermito.or.jp |
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画像:エリカ号 2005年 |
YESTERDAY TODAY TOMORROW PROJECT
「日々のイメージを受信できるか? 日々のイメージを発信できるか?」 地球は回り、日は昇り日は沈む。 朝は必ずやってくる、夜も必ずやってくる。 同じ事をくりかえす光の中で私たちは進化してきた。 日々の光の中で見る毎日は同じようでいて同じ事はありえない。 昨日と今日は似ているけれど少し違っている。 その違っているところが、私たちが創り出したイメージの部分である。 今日と明日は似ているけれど少し違ってくる。 その違っているところが、私たちが抱くイメージの部分である。 日々の中で育まれた昨日のイメージを今日、受信していくことが一日が一日の中でしか出来得ない行動である。 日々の中で育まれる今日のイメージを明日に発信していくことが一日が一日の中でしか出来得ない行動である。 昨日・今日・明日という日々の中で育まれてくるイメージを受信し発信し続けることによって私たちは時間の旅人の仲間となり得るのだろう。 日比野 克彦 |
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2室 BEYOND THE BEYOND
砂場作品
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[向こうを想像するには穴を掘ってみよう]
「この穴をズーと掘って行くと地球の裏側に行けるんだ」子供の頃に口にしがちな一言である。 たかが30センチほどの穴なのに想像の力によって、地球の裏側まで旅することが出来る。 砂場での遊び心と想像力を刺激する体験型作品。 右作品画像:日比野克彦 2005年 |
3室 BEYOND THE BEYOND
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[向こうを見るには高いところに登ってみよう]
ダンボール箱の集積によるピラミッド作品 積み木を積み上げる感覚をスケールアップさせる。 30センチ角のダンボール箱を5000個積み上げて、高さ約10メートルの塔を作る。 塔の内部から空を見る体験型作品。 |
5室 ダンボールによる新作ほか
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左画像:日比野克彦 作品制作風景 2005年
*日比野克彦の活動全般につきましてはCAFE HIBINO NETWORK をご参照ください。 |
6室 1980年代の初期代表作品
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「SOCCER STADIUM」 (1982)
「S.S. NEWYORK」 (1983) 「SUPER PRESENT」 (1983) 「HIBINO THEATER」 (1984) ほか |
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7室 一昨日(おととい)テレビ局、
映像作品ほか
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様々なドキュメント映像やヨットの「エリカ号」からの映像を流します。
中継地点は水戸・東京・新潟・南太平洋海上・トラック諸島の予定。 右画像:エリカ号 2005年 |
8室 明後日(あさって)新聞社
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「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」(2003年新潟)で設立された新聞社「明後日新聞社」が、ギャラリー内に水戸支局として開局される。
明後日新聞社 公式サイト 越後妻有の明後日新聞社で採れた種をつかい、水戸市植物公園の協力のもと、 6月12日に水戸芸術館の広場に面した 2階回廊テラスで朝顔の苗植えをおこない、約300株を育成する。 この朝顔の育成や、展覧会期中イベントなどの様子を明後日新聞社が記事にする。
上画像:日比野克彦「朝顔」2005 |
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| © Hiroko Ichihara |
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