現代美術ギャラリー/現代美術センター(水戸芸術館美術部門)
TEL: 029-227-8111 / FAX: 029-227-8130
Mail to: webstaff@arttowermito.or.jp

2002年4月から2003年3月までの展覧会予定




「スクリーン・メモリーズ」
2002年4月13日(土)〜6月9日(日)
後援: ブリティッシュ・カウンシル、フランス大使館、アメリカ大使館
助成: 国際交流基金
協賛: アサヒビール株式会社
協力: 株式会社創夢、株式会社竹尾、NPO法人水戸映画祭実行委員会シネマパンチ
企画: ゲストキュレーター 飯田高誉
出品作家: ダグ・エイケン Doug Aitken(アメリカ)、ケネス・アンガー Kenneth Anger(アメリカ)、キャンディス・ブレイツCandice Breitz(南アフリカ)、トマス・デマンド Thomas Demand(ドイツ)、ドミニク・ゴンザレス=フォルステル Dominique Gonzalez=Foerster(フランス)、池田謙 Ken Ikeda(日本)、アイザック・ジュリアン Isaac Julien(イギリス)、ウィリアム・ケントリッジ William Kentridge(南アフリカ)、ハーモニー・コリン Harmony Korine(アメリカ)、コリエール・ショア Collier Schorr(アメリカ)、杉本博司 Hiroshi Sugimoto(日本)、田中功起 Koki Tanaka(日本)、ジョン・ウォータース John Waters(アメリカ)、ジェーン&ルイーズ・ウィルソン Jane & Louise Wilson(イギリス)、ケリス・ウィン・エヴァンス Cerith Wyn Evans(イギリス)、横尾忠則 Tadanori Yokoo(日本)


Mito▼shi 第35回水戸市芸術祭 いけばな展
会期:6月21日(金)〜23日(日) 9:30〜18:00(入場は17:30まで)
* 6/23(日)は17:00で閉場(入場は16:30まで)
会場:現代美術ギャラリー 入場無料
出品流派:草月流、錦城古流、広山流、龍生派、古流松藤会、花芸安達流、古流松應会、池坊、小原流、勅使河原和風会


Mito▼shi 第35回水戸市芸術祭 美術展覧会[第1期]日本画・洋画・彫刻・工芸美術
会期:6月30日(日)〜7月12日(金)9:30〜18:00(入場は17:30まで)月曜休館
会場:現代美術ギャラリー 入場無料


Mito▼shi 第35回水戸市芸術祭 美術展覧会[第2期]書・写真・デザイン・インスタレーション
会期:7月17日(水)〜7月28日(日)9:30〜18:00(入場は17:30まで)月曜休館
会場:現代美術ギャラリー 入場無料


「カフェ・イン・水戸」 CAFE in Mito(Communicable Action for Everybody)
2002年8月10日(土)〜9月23日(月・祝)
「カフェ・イン・水戸」展覧会詳細
「カフェ・イン・水戸」関連企画・周辺ギャラリー情報・ボランティア募集

共催:水戸商工会議所(水戸TMO)、水戸青年会議所
後援:水戸市教育委員会、水戸観光協会、水戸市商店会連合会、茨城新聞社、新いばらきタイムス社、NHK水戸放送局(予定)
協賛:アサヒビール株式会社
組織委員:水戸市長、水戸市議会議長、水戸市教育長、水戸商工会議所会頭、水戸商工会議所女性会会長、水戸青年会議所理事長、水戸市文化振興協議会会長、水戸観光協会会長、水戸市商店会連合会会長
出品作家:高木正勝、シュー・ビン、デジタルPBX、徳田憲樹、椿昇+室井尚、獅子倉シンジ、さとうりさ、藤浩志、イチハラヒロコ、minim++、藤本由紀夫、束芋、箭内新一、川上和歌子、金澤健一、大塚麻子、Yukinko Akira ほか
Communicable Action for Everybody とは、すべての人にコミュニケーション可能な行動という意味で、頭文字をつなげるとC・A・F・E、つまりカフェと読むことができます。 カフェといえば、コーヒー片手に人々が語り合い、思い思いの時間を過ごす、くつろぎの場。 つまり「カフェ・イン・水戸」展は、アートを媒介として、人々が気軽に集うカフェのような交流の場をつくりだそうとするプロジェクトです。 この展覧会では、美術作品をギャラリーの中だけでなく中心市街地に設置し、多くの方がアートに触れる機会をつくります。
Workshop オープンワークショップ「光のオブジェをつくろう」
日時:8月22日(木)〜25日(日) 受付時間 各日13:00〜16:00
講師:槙野さやか(ガラス工芸作家)
会場:現代美術ギャラリー内ワークショップ
対象:小学生以上
参加費:有料
どなたでも気軽に参加できるワークショップです。板ガラスを自由に貼りつけて1〜2時間で透明な作品をつくります。詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせ:水戸芸術館現代美術センター Tel.029-227-8120


「12人の挑戦 -- 大観から日比野まで --」
2002年10月5日(土)〜12月8日(日)
主催:財団法人水戸市芸術振興財団、茨城新聞社
後援:国際交流基金
協賛:アサヒビール株式会社、旭硝子株式会社
協力:株式会社創夢
企画:水戸芸術館現代美術センター
出品作家:横山大観、木内克、篠田守男、靉嘔、山口勝弘、田中信太郎、川俣正、伊藤公象、河口洋一郎、日比野克彦、宮島達男、畠山直哉
国際的な視野に立った文化的、人道的に貢献する行事として始まった「ヴェニス・ビエンナーレ」は1895年に第1回目を開催して以来、ほぼ2年毎にイタリアのヴェニスで開催されてきた国際美術展で、100年以上という最も古い歴史をもつ美術の祭典です。 ヴェニス・ビエンナーレの特長は、国ごとの展示館による展覧会と国の枠を越えた国際展が同時に開催されることと、その時代を象徴するアーティストや作品が紹介されることで、美術の動向を示す役割をはたしてきたことです。日本は1952年の第26回に初参加し、1956年にはアジアで初めて自国のパヴィリオン=日本館を建設しています。
本展は、日本が参加した1952年以降、ヴェニス・ビエンナーレに出品したアーティストの中から、茨城にゆかりのあるアーティストの作品を展示し、その時代と新しい美術のかかわりを示すと同時に、20世紀後半の美術表現の多様性を紹介しようとするものです。
同時開催 CRITERIUM 51 青木陵子 2002年10月 5日(土)〜11月 4日(月・祝)
同時開催 CRITERIUM 52 フジイフランソワ 2002年11月 9日(土)〜12月 8日(日)


「クロード・レヴェック」
2002年12月21日(土)〜2003年3月9日(日)
後援:フランス大使館(予定)
助成:フランス外務省・フランス芸術活動協会(AFAA)
協賛:アサヒビール株式会社、株式会社資生堂(申請中)
1953年生まれのクロード・レヴェックは、フランスを代表するダニエル・ビュランやクリスチャン・ボルタンスキーの次世代のアーティストとして、現在、注目されているひとりです。
本展は日本では初めての大規模な個展で、現代美術ギャラリーの空間にあわせた新作で構成されます。レヴェックは、1980年代から自己の記憶に根ざした写真や光を使ったノスタルジックな作品を発表してきましたが、近年は音、光、霧などを駆使した五感を刺激する大がかりなインスタレーションへと変貌し、鑑賞者が身体全体で体験するような作品を発表しています。
水戸芸術館では、ネオン、映像、音等を使った体験的展示を予定しています。
同時開催 CRITERIUM 53 澤登恭子 2002年12月21日(土)〜2003年 2月 2日(日)
同時開催 CRITERIUM 54 国谷隆志 作家情報後日 2003年 2月 8日(土)〜 3月 9日(日)


「国連少年」
2003年 3月23日(日)〜 6月 8日(日)
*アンドレア・パラディオ展は中止させていただきます。
同時開催 CRITERIUM 55 磯山智之 2003年 3月23日(日)〜 6月 8日(日)


教育普及事業



4月〜3月(通年)
現代美術センターボランティア
現在活動しているグループは、学校の美術鑑賞授業の対応や、週末の来館者に展覧会をわかりやすく伝えるなど、トークを中心に活動する「CACギャラリートーカー」、資料、書籍などを整理する「司書ボランティア」、館のホームページの"現代美術ファン倶楽部"を取りまとめる「ファン倶楽部管理人」で構成されます。


8月22日(木)〜25日(日)(4日間)
アーティスト・ワークショップ
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー ワークショップ ほか
「カフェ・イン・水戸」の展覧会にあわせて、ガラス工芸作家の槙野さやかによるワークショップを予定しています。制作時間は1〜2時間ほどで、大きさや形が様々なガラスを貼りあわせて作品にしていきます。
また、先行して4月〜6月に茨城県立水戸第二高等学校の美術の授業でもワークショップを行い、完成作品はギャラリーに展示する予定です。


2月〜3月
高校生ウィーク
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー ほか
毎年恒例の、高校生または16歳から18歳の方を対象に展覧会入場を無料とした特別月間です。
また、市内の高校生を対象に参加者を募り、展覧会などの広報を目的としたプロモーション映像やポスターを制作し、館のホームページなどで公開します。



おとなのパス   
© Hiroko Ichihara
20歳以上の方を対象としたパス、好評発売中です。パスのデザインは、ことばのアーティスト、イチハラヒロコ。 「現代美術も楽勝よ」のロゴが入っています。
ご購入の日から1年間、現代美術ギャラリーの企画展に何度でもご入場いただけます。
価格2,000円。水戸芸術館チケットカウンターにて取り扱っております。



ホーム 音楽 チケット
施設案内 演劇 友の会
交通案内 美術


Copyright ©2002 MITO ARTS FOUNDATION. All Rights Reserved. Created by TK.
Mail to: webstaff@arttowermito.or.jp