ダニエル・ビュレンヌ展関連企画 出演者プロフィール
1958年東京生まれ。桐朋学園大学音楽学部作曲家卒。作曲を三善晃氏、
ピアノを末永 勝代、森安耀子の両氏に師事。今日の音楽'82で、
10周年記念国際作曲コンクール第1位。88年度村松賞、演奏グループ
「アール・レスピラン」の一員として中島健蔵賞 を受賞した他、
広告音楽の制作により広告業界における数多くの賞を受賞している。
現在、日本現代音楽協会、日本作曲家協議会に所属。作曲家団体「深新会」会員。
ドイツ語による朗唱・瞑想・音楽治療・ヴァイオリン・鍵盤による演奏グループ
「テトラ・エーダ」の中心的役割を担う。主要作品は
「2人のノイズ・メーカーのための音楽」など。広告音楽のCDも3枚発売
されている。
1986年にディディエ・テロンにより創設。「LES PARTISAN」(1988)
によりアヴィニ ヨン・ダンス・フェスティバルに招待される。
91年制作の代表作、「IRON WARKS」 は、94年のフランス現代ダンス
フェスティバル IN MITOにおいて、水戸芸術館ACM劇場でも上演されている。
岩崎宇紀、藤島啓子によって構成されるピアノ・デュオで、主に近・現代音楽の
演奏を行なう。岩崎宇紀は1985年に第1回日本現代音楽ピアノコンクールで優勝、
アルバン・ベルク賞を受賞している。藤島啓子は1976年リナ・サラ・ガロ
国際ピアノコ ンクールで入賞、82年、京都市新人芸術家選奨受賞。
それぞれソリストとしても活躍 中。デュオとしては、ジョン・ケージと
マイケル・ナイマンの作品からなるCD、
「Beyond Modernism - Cage and Nyman」が発売されている。
1943年生まれ。パリ国立音楽院にてメシアン氏に作曲を師事し、
作曲賞を獲得。77年 にフランス政府よりローマのヴィラ・メディチに
(2年間)、85年にはDAADによ りベルリンに(1年間)それぞれ招聘される。
81年、スコラ・カントルム作曲科教授 。91年よりパリ、モーツァルト音楽院にて
作曲と管弦楽法を教えている。91年にはボーマルシェ財団、
92年にはオルコフィ財団の奨学金を授与。95年、自作の作品集CDが
フランスディスク賞を受賞。
1961年、東京生まれ。桐朋学園大学にて三善晃氏に作曲を師事。
在学中に第52回、第53回日本音楽コンクール、ヴオッティ国際作曲
国際コンクールなどに入賞。86年よりパリに留学、IRCAM研究員となり
トリスタン・ミュライユに作曲を師事。87年ガウデアムス作曲賞第1位、
88年には村松賞を受賞。90年、文化庁海外派遣研修員としてフィレンツェにて
ベリオ氏に作曲を師事。現在パリ在住。
1963年京都生まれ。東京音楽大学卒業。82年、第29回文化放送音楽賞を受賞。
83年、 第52回日本音楽コンクールチェロ部門第1位。87年NHK交響楽団に
入団、現在副主 席チェロ奏者を務める。チェロを、徳永兼一郎、上村昇。
河野文昭、ワルター・ノース、カリーヌ・ジョルジュアン、
ピエール・フルニエの各氏に師事。モルゴーア弦楽四重奏団から
ショスタコービチ全集のCDが発売されている。
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