アートエデュケータープログラムが特徴ある活動づくりを目指して運営する「芸術型飛行開発研究所」のコンセプト「飛行」と「科学」「食」が交わる『宇宙食』に焦点をあて、芸飛研の「アートタワーをロケットに改造して宇宙へ飛ぼう」との壮大な計画のもと、宇宙における「食」を参加者と一緒に考えてみようという展開のワークショップ。
ともすれば難解だと遠ざけられがちなアートと他の領域の共通点を感じて楽しみながら芸術館で過ごしてもらおうとの趣旨で企画されました。
1.芸飛研のこれまでの活動と宇宙進出計画プレゼンテーション (林剛人丸)
2.宇宙技術研究者のレクチャー(坂下哲也氏 宇宙航空研究開発機構・宇宙基幹システム本部・HTVプロジェクトチーム)
・宇宙でもおんなじ暮らし!?
3. 宇宙食、ドライフードの試食・企画(中山晴奈氏 automeal主宰)
・ 「自分の大切な人が宇宙に行くとしたら、そこでどんなものを食べてほしいか」というテーマで宇宙食を企画
4. 参加者の企画案に芸飛研所長がコメントをつけて、後日手紙を発送します。
125名が宇宙食のメニューを企画しました。ありがとうございました。
活動の様子(JPG画像) <
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イベントのチラシ(PDF/374KB)