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GLIDE TOWER
芸術館とアートに親しむ輪を広げようと、 芸飛研が「手軽に」「楽しめる」をコンセプトに開発したアートグッズ。 折って完成させると水戸の 空とアートタワーの写真が翼にプリントされた紙ヒコーキになります。 芸術館の広場に遊びに来ている人たちや近くを通りかかった人たちに、 この紙ヒコーキ型紙を配布しボランティアスタッフと一緒に折って飛ばし、 最後にアートタワーと並んで記念撮影をしました。このワークショップは現代美術ギャラリー来場者以外をターゲットにして、アートに触れるきっかけを提供し、ボランティアスタッフと協力してワークショップを運営し、組織づくりの手がかりとしました。 参加してくださった方にアンケートの協力をしてもらい、今後の資料として活用します。
88名参加。ありがとうございました。

活動の様子(JPG画像) < ラボ内の様子 / 記念撮影 1 / 記念撮影 2 / 記念撮影 3 >
教育機関向け
出張ワークショップ
教育現場/芸術館/アーティストによるコラボレーションの可能性を探る目的の企画。 現代美術を共通項として10のキーワードに対応したワークショップメニューを準備しました。
本プログラムでは、ワークショップライブラリー(市内教育機関で開催することを前提に、アーティストが企画したワークショップメニュー集。 11組のアーティストによる企画が掲載されている。)を整備し、ワークショップ企画を提供しています。

12月08日 水戸市立第二中学校2年1組にて 中村やす企画 ワークショップ『やられたいほうだい』開催されました。
02月22日 水戸市立第二中学校2年1組にて 中村やす企画 ワークショップ『やられたいほうだい 完成上映会』
       開催されました。

活動の様子(JPG画像) < 授業風景1 / 授業風景2 / 授業風景3 / 授業風景4 / 集合写真 >
大気圏外でお食事を
アートエデュケータープログラムが特徴ある活動づくりを目指して運営する「芸術型飛行開発研究所」のコンセプト「飛行」と「科学」「食」が交わる『宇宙食』に焦点をあて、芸飛研の「アートタワーをロケットに改造して宇宙へ飛ぼう」との壮大な計画のもと、宇宙における「食」を参加者と一緒に考えてみようという展開のワークショップ。
ともすれば難解だと遠ざけられがちなアートと他の領域の共通点を感じて楽しみながら芸術館で過ごしてもらおうとの趣旨で企画されました。

  1.芸飛研のこれまでの活動と宇宙進出計画プレゼンテーション (林剛人丸)
  2.宇宙技術研究者のレクチャー(坂下哲也氏 宇宙航空研究開発機構・宇宙基幹システム本部・HTVプロジェクトチーム)
  ・宇宙でもおんなじ暮らし!?
  3. 宇宙食、ドライフードの試食・企画(中山晴奈氏 automeal主宰)
  ・ 「自分の大切な人が宇宙に行くとしたら、そこでどんなものを食べてほしいか」というテーマで宇宙食を企画
  4. 参加者の企画案に芸飛研所長がコメントをつけて、後日手紙を発送します。
125名が宇宙食のメニューを企画しました。ありがとうございました。

活動の様子(JPG画像) < 林所長 / 坂下氏 / 準備風景 / 試食 / スペースラム / 企画風景 / 発表 >
イベントのチラシ(PDF/374KB)
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