特 集
ギャラリートークをご一緒に(1)
水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、毎週土曜・日曜にボランティアによるギャラリートークが行われています。参加された皆さんと語り合い、論じ合いながら作品を鑑賞する方式です。よく見て、よく考え、よくしゃべり、よく聞くことがルールです。発言を途中でさえぎること、やたら難しい質問をすること、激論の末に相手の足を蹴飛ばすなどはルール違反です。この特集では、実際にギャラリートークがどのように進行するものか、仮想のケースを三つ紹介しましょう。さて、参加した“あなた”とはどのような語り合いになるでしょうか。
「なぜ、これがアートなの?」展における
ボランティアによるギャラリートークの様子このほかに特別メニューとして「こどもギャラリートーク」があります。小中学生の方はこちらにご参加ください。「こどもメディア」のメンバーがみなさんのお相手をします。活動の模様を<子どもたちの声>で紹介します。
なお、鑑賞した作品はすべて、1998年12月19日から99年3月22日まで水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催中の「なぜ、これがアートなの?」展に出品されています。
*本ページの内容は、1999年3月1日発行当時のものです。
[続きを読む] [Vol.10 CONTENTSへ]
[168 トップページへ] [ボランティア トップページへ] [ファン倶楽部ページへ]
[現代美術センターへ] [水戸芸術館トップページへ]
本ページweb版「168」は、水戸芸術館現代美術センターボランティアと水戸芸術館webstaffとの共同作業により完成しました。本ページに関するお問い合わせも、水戸芸術館webstaffが承ります。
Copyright ©1999 ART TOWER MITO. All Rights Reserved.
Mail to: webstaff@arttowermito.or.jp