水戸芸術館現代美術センター 美術教育ボランティアの歩み


■1992年

3月 来館者へのギャラリートーク(以下、GT)を主要な活動とするボランティアを

   広く公募。

4月  応募者多数の中から論文審査、面接を経て17名が採用される。

   住むところは水戸市内、茨城県、東京、京都など多彩。

5月  研修開始、ほぼ1年間毎週土曜、時には日曜も。

■1993年

4月  GTデビュー、土曜3時と5時の2回。

6月  外部研修(宮城県立美術館)。

7月  GT土日3時と5時の2回。

11月GT土日3時半の1回に退却。学校との連携を求めて美術教師と懇談。

■1994年

4月  GTメイン・サブの2名で担当。

5月  ボランティア第2期公募。6名採用。研修は3ケ月にて終了。

7月  外部研修(世田谷美術館)。

8月  2期生GTデビュー。GT土日2時3時半の2回になる。

   親睦キャンプ、バーベキューを楽しむ。

12月 1名退会、合計22名となる。168Vol.2発行。

■1995年

3月  168Vol.3発行。外部研修( ファーレ立川)。

ファーレ立川」への外部研修で(1995年3月)

4月 作家へのインタヴュー開始、GTへの貴重な資料とする。2名退会、

   合計20名となる.

6月  168Vol.4発行。

7月  子供メディア・アンケートを企画実行。

9月  親睦キャンプ、バーベキューを楽しむ。

11月 168Vol.5発行の継続をめぐっての討論がもたれる。

   ボランティア内GTを開始、GTの質向上のために自由に論じながら作品を観る。

■1996年

1月  勉強会(宇宙線をみる)。

2月  全国博物館研究協議会(学芸員とボランティアが一同に集まる)。

   子供メディア・アンケートに応じた人々と直接面談。

3月  外部研修(東京建築ツアー)

3月  プロジェクト制発足、それぞれが責任をもって活動。

4月  4名退会、合計16名となる。

(資料まとめ 鶴野)

*本ページの内容は、1996年10月1日発行当時のものです。



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