ART SPEAK
水戸芸術館ではなぜ現代美術しかやらないか(1)
水戸芸術館現代美術センターは、開館からずっと、存命中の作家を中心に扱う現代美術の展覧会を開催している。水戸のような地方都市で、現代美術を専門に扱うという、世界でも珍しい水戸芸術館の活動には、日本中から大きな反響が寄せられてきた。しかしその一方で、「水戸芸術館の展覧会はわかりづらい」とか、「印象派のようなわかりやすいものをやってほしい」といった、現代美術しか扱わないことに対する不満の声があることも事実である。そこで、ARTSPEAKの第1回は、水戸芸術館はなぜ現代美術なのか、ということを取り上げてみた。なお、この記事は、水戸芸術館現代美術センター美術監督の清水敏男氏(*平成9年7月15日付で水戸芸術館は退職されています。)へのインタビューをもとに構成した。
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| 1990年「作法の遊技-"90年春・美術の現在」展 | 1990年「脱走する写真-11の新しい表現」展 | |||||||
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| 1990年 「クリスチャン・ボルタンスキー」展 | ||||||||
*本ページの内容は、1994年9月1日発行当時のものです。