現代美術ギャラリー/現代美術センター(水戸芸術館美術部門)
TEL: 029-227-8111 / FAX: 029-227-8130
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水戸芸術館開館10周年記念事業「宇宙の旅」 2001年2月10日(土)〜5月6日(日)
▼第34回水戸市芸術祭美術展覧会特別展「水戸の風 2001」2001年 5月19日(土)〜6月3日(日)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
主催:
水戸市、水戸市教育委員会、水戸市文化振興協議会、
財団法人水戸市芸術振興財団、水戸美術家連盟、
茨城新聞社
後援:
茨城放送、
NHK水戸放送局、
新いばらきタイムス社、
常陽新聞社水戸支社、
毎日新聞水戸支局、
朝日新聞水戸支局、
読売新聞社水戸支局、
産經新聞水戸支局、
東京新聞水戸支局、
日本経済新聞社水戸支局
一般500円、中学生以下・65歳以上・心身障害者の方は無料
水戸市芸術祭の一環として開催する特別展。絵画、彫刻、デザイン、書、写真等の作品によって構成。
出品作家:宮本覚次郎、磯崎俊光、小野瀬進、片岡洋一、清水優、
鈴木俊行、立見榮男、須藤了三、田仲範子、久保田梅里、關谷壽石、
荘司漱雲、吉澤鐵之、小野信一、関政夫、藤井正夫、室伏勇、小瀬勝彦、
島田裕之、七字純子、小鹿尚久、後藤末吉、能島征二、井上壽博、松田正己
Learning 第 1回現代美術センター市民講座 2001年 6月 6日(水)〜12日(火)
見学会「
第49回ヴェニス・ビエンナーレ &
ロンドン・テイトモダン アートの旅」
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亜細亜散歩 -- Cute 2001年8月10日(金)〜10月21日(日)
東アジアの4地域(中国、日本、韓国、台湾)を対象として、当館と
資生堂ギャラリーが、
それぞれ異なったテーマの展覧会を同時に開催します。当館では、
"CUTE"(キュート、かわいい)という言葉をキーワードとして、東アジアの新しい世代の作品を紹介します。
近年の経済発展にともなって生活様式が均質化し、距離的にも近いこの地域は、いまや「近くて近い」地域となりつつあります。
そこに暮らす人々に共通している時代の感覚は、経済的な繁栄による幸福感と同時に将来への漠然とした不安感ではないでしょうか。
こうした表裏一体の気分を、この展覧会では"CUTE"と呼ぶことにしました。
"CUTE"とは、たんにかわいらしいことではなく、すぐに失われてしまうかもしれない「今、ここ」の幸福を作品に託そうとする切実な想いのことです。
この展覧会はこうした"CUTE"な気分を感じさせる作家 9人を紹介します。
出品作家:飯島愛、川上和歌子、顧世勇 Ku Shih-yung、西山美なコ、
朴洪天 Park Hong-chun、姚瑞中 Yao Jui-chung、王俊傑 Wang Jun-jieh、
王慶松 Wang Qing-song、王徳瑜 Wang Te-yu
Learning 第 2回現代美術センター市民講座 2001年 9月8日(土)
「
ヴェニス・ビエンナーレと21世紀の美術」
講師:逢坂恵理子(水戸芸術館現代美術センター芸術監督)
第49回ヴェニス・ビエンナーレの日本館コミッショナーとして関わった逢坂恵理子現代美術センター芸術監督が、日本館の展示を中心に、新しい美術についてわかりやすく報告します。
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「川俣正 デイリーニュース」 2001年11月 3日(土)〜2002年 1月14日(月・祝)
屋外での大規模なインスタレーションで知られ、世界的に活躍するアーティスト、川俣正(1953年生まれ)の個展です。
本展は2つのプロジェクトを軸に構成されます。
ひとつは、ギャラリーにおいて、日々の積み重ねと情報の象徴として「古新聞」を素材に空間を構成し、
その空間に、川俣が20年間展開した活動のドキュメントや、90年代に行ってきたワークショップの記録をおさめた書棚を点在させ、
作家の生きてきた時間とより広範な時間を同時に顕在化させます。
もうひとつは、川俣の1年間の活動を、水戸の仕事にだけ限定するのではなく、
さまざまなプロジェクトについて並列的に網羅し、記録するアーティストブックの出版です。
これにより従来の展覧会の枠を拡張し、まだ形として顕在化していない、作品となるまでのプロセス部分をアートとしてとらえ、
本として作品化することを目指します。
なお、本展は、美術館内部での個展としては初めての規模であり、新しい切り口の作品の世界初の発表となります。
同時開催 CRITERIUM 47 前沢 知子 2001年11月 3日(土・祝)〜12月 2日(日)
Workshop期間中、前沢知子によるワークショップも予定しています。
彼女の作品の特徴のひとつは、観客が知らず知らずのうちに参加してしまい、いつのまにか、ふだん見過ごしているような事柄や、空間の構造や隙間などを見つめ直している自分に気づく、という点にあります。
今回は、日常的な慣習や行為に焦点を当て、それらを芸術空間に持ち込むことで、日常を考え直すと同時に、アートとアートでないものの微妙な境界を探っていきます。
同時開催 CRITERIUM 48 加藤 美佳 2001年12月 8日(土)〜2002年 1月14日(月・祝)
Learning 第 3回現代美術センター市民講座 2001年11月17日(土)
「地域とアート --
越後妻有アート トリエンナーレ2000を巡って--」
講師:北川フラム(
アート・フロント・ギャラリー ディレクター)
昨年夏に新潟県越後妻有6市町村の広域で開催された「大地の芸術祭 越後妻有アート トリエンナーレ2000」の総合ディレクターを務めた北川フラム氏を招いて、
地域とアートの関わりについてさまざまな角度からお話をしていただきます。
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「日常茶飯美--Beautiful Life?」 2002年1月26日(土)〜3月31日(日)
情報伝達技術の高度化や大量消費社会など、私たちを取り巻く環境がめまぐるしく変わっていく中で、
日々の生活も大きく変化しています。
本展では、日常生活の中であまり意識することのない些細なものや記憶、あるいは行為などに焦点を当て、私たちの生きる日常を再認識しようとするものです。
参加アーティストは、日常を構成しているものから、都市の風景や環境問題、家、家族、
交通といったさまざまな要素を抽出し、それをインスタレーション、ビデオ、絵画、写真といった多様な手法によって表現しています。
変わりゆく家族関係や現状に対する批判的視点等々、各アーティストの「日常」に対するアプローチはさまざまですが、
現代の日常の中で私たちがどのような状況に置かれ、どのように生きていくことが可能かを検証し、日常に対する新たな視点を獲得することが本展の目的になります。
出品作家:小山田徹、藤浩志、サキサトム、キム・ヨンジン、ジュリア・ロクテフ、西野竜郎、ハイケ・カティ・バラス、マリア・ヘトルンド ほか(予定)
同時開催 CRITERIUM 49 曽野 敬子 2002年 1月26日(土)〜 2月24日(日)
同時開催 CRITERIUM 50 大塚 麻子 2002年 3月 2日(土)〜 3月31日(日)
Learning 第 4回現代美術センター市民講座 2002年 2月(詳細は後日お知らせいたします。)
おとなのパス
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| © Hiroko Ichihara
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「現代美術も楽勝よ」のロゴが入っています。
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